社員インタビュー

技術設計職

米田 和樹

Yoneda Kazuki

大学時代の経験を、
しっかりと活かせています。

ずっと憧れていた
モノづくりの世界へ

大学時代は工学部で機械工学を専攻していました。以前は建設系の会社で働いていたのですが「モノづくりの世界で働きたい」という思いが強くなり、転職を決意したんです。テクシードでは提案から設計までをすべて自社で行っており、より深くモノづくりの世界を楽しめると感じました。まだ入社して4カ月ほどですが、優しい先輩たちに囲まれながら、とてもエキサイティングな毎日を過ごしています。

過去に手掛けた製品を
少しでも上回るものを

いま僕が担当させていただいているのは、食材をベルトコンベアーで運ぶための機械の設計です。大学で学んだ知識はすごく役に立ちますし、図面の製作にもしっかりと活かせています。ただし、常に自社の製品をフィードバックしながら新しいノウハウを積み重ねている会社なので、過去の製品をさらに上回るための知識や感性を身に付けなければなりません。そのためにも、いろんな先輩のアドバイスから学び続けていくことが大切だと思っています。

ワクワクしながら
働き続けたい

仕事では大変な作業もたくさんありますが、機械が最初に動くのを見た時の喜びは本当に大きいですね。「自分がつくったんだ」という達成感が押し寄せてきます。今はまだ先輩からいただいた仕事を一生懸命にこなしている状態ですが、今後は一つの案件を自分だけの力で行えるようになりたいです。 昔からの憧れだったモノづくりの世界で働ける喜びを感じながら、これからも頑張ります。