社員インタビュー

技術設計職

坂東 利香

Bando Rika

ゼロからのスタートだから、
感動もいっぱいです。

快適な新社屋で
仕事ができる幸せ

3年前に、私が正社員として初めて働き始めた会社がテクシードです。大学では経済学部を専攻していたので、工業系は未知の分野でした。面接では社長から「これからは女性にも働きやすい環境にしていくから!」という話をエネルギッシュに語っていただき、この会社ならやれそうかなって。その言葉通り、入社後すぐに新社屋が完成し、とても快適な環境で仕事をさせていただいています。

自分の設計図が
製品になった!

私が配属された技術設計部は、営業企画部が提案した仕様を、実際に図面へと落とし込んでいく仕事です。本当にゼロからのスタートで、設計ソフトの扱い方もまったく分からなかったのですが、先輩方の補助的な仕事を重ねるうちに、少しずつスキルを身に付けることができました。最近ではフリーザーという装置の設計も任せていただき、私が設計した機械がお客様の工場で稼働しています。もちろん出来上がるまでには、上司のチェックの嵐を受けましたけどね(笑)。

苦労した分だけ
喜びも大きくなる

正直、まだまだ分からないことばかりで、日々、パソコンに向かって悪戦苦闘する日々が続いています。ずっと図面を見ていると、周りにあるモノの外形が全部線に見えたりして(笑)。でも、少しずつ難しい仕事も任せていただけるようになる、苦労する分、大きな達成感に浸っています。今後は先輩と一緒に現場にも足を運ばせていただき、そこでしか感じられない空気感やお客様の思いを感じながら、仕事の領域をもっともっと広げていきたいです。